吉報│科達嘉は“2023年度自動車電子科学技術賞―技術発明賞”を獲った

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2024-07-03

2024年6月29日、中国深センで 深セン市自動車電子業界協会が主催する「IAEIS 2024第十三回国際自動車電子産業サミット」及び「2023年度自動車電子科学技術賞」授賞式が深センで盛大に開催された。科達嘉電子は磁性素子技術分野での持続的な革新と大電流インダクタ製品の研究開発の革新的な成果で「2023年度自動車電子科学技術賞-技術発明賞」を受賞し、受賞項目の名称は「磁性スラリー状物の製造方法、インダクタの組立方法及び大電流インダクタ」である。


磁性素子


現在、大電流インダクタは自動車電子、工業電源などの分野で広く応用されている、しかも設計案は出力効率の最大化、製品の小型化、EMC障害の最小化などの需要傾向を呈している、高出力密度及び高実装密度はすでに業界発展のメインストリームとなり、磁性部品の設計は巨大な挑戦に直面している。大電流インダクタが高電力密度の設計案での応用には改善必要の点がたくさんある、例えば伝統的な組立式の大電流インダクタのコア利用率が低くて、製品構造がコンパクトではなく、PCBの占用面積が広い、いくつかの小型化案において 大電流インダクタの直流重畳が悪い、耐EMC障害能力が弱いなど、これは設計案とシステムの性能にある程度の影響を与える。


科達嘉技術発明——磁性スラリー状物の製造方法、インダクタの組立方法は大電流インダクタンスの生産製造に応用できる。本技術が大電流インダクタ製造での応用は製品の生産技術を改善し、磁気コアの利用率を向上させることで 大電流インダクタ製品の電気性能を向上させ、インダクタのDCRを低下させ、高出力密度の設計需要を達成するとともに、インダクタのコイルの端子の革新的な設計及びインダクタ外観構造の革新にて、製品の信頼性と耐電磁障害能力を向上させ、PCBの実装面積を減少させ、抜群の製品性能は大電流インダクタ技術分野における科達嘉の業界トップ地位を築いた。


大電流インダクタ


科達嘉電子研究開発の責任者は、この技術発明である磁性スラリー状物の製造方法、インダクタの組立方法を採用して大電流インダクタを生産製造し、簡単な構造、技術で生産効率が効果的に向上させて、製造コストを削減し、よって 顧客により性能価格比の大電流インダクタ製品を提供できると述べた。


窒化ガリウム、炭化ケイ素などの解決案がますます多くの業界に認可され、採用され、普及するに伴い、磁性部品のパッケージサイズは必然的にもう一度小型化させ、高出力密度、低輻射のインダクタは次第にメインストリームの設計になるだろう。本技術発明は現在すでに科達嘉が自主的に開発した複数シリーズの磁性パウダ-大電流インダクタに採用され、製品は工業制御、自動車電子、新エネルギー、大出力LED、撮影器材、充電ステーションなどの大電流設計案に広く応用され、電源変換効率の向上とエンドユーザ設備の技術革新に力を尽くす。


業界の認可と褒賞に感謝します!これは科達嘉電子は磁性部品業界で23年間深く経営している、インダクタの自主研究開発と製造に専念し、技術の革新を続けてきた有力な証である。科達嘉電子は自動車電子業界に信頼性の高いインダクタ解決案を提供し続け、自動車電子製品の革新に力を尽くす。